熱真空試験

   
 宇宙空間では太陽光が直接当たる場合の温度は約100〜130度にまで上昇し、地球の影に隠れた場合の温度は約マイナス120度にまで下がります。温度差は240度以上にもなり、地球上の温度環境とは異なっています。                     

 また、宇宙空間では真空状態であるために熱が伝わるのは熱伝導か輻射しかなく、対流による熱の移動がありません。そのため人工衛星に搭載する電子機器などは実際に宇宙へ行く前に類似の環境で試験を行なう必要があります。             

 弊社では数多くの宇宙機器の熱真空試験を実施した経験を有しておりますのでどのような機器にも対応し、実施することができますのでお問い合わせください。



 振動試験

 ロケット打上時や人工衛星がロケットより分離すとき等に衛星やその搭載機器に振動や衝撃が加わります。そのときに衛星やその搭載機器がこのような環境において故障しないように地上で確認を行うため振動試験を実施する必要があります。     
             
 弊社では数多くの宇宙機器の振動試験及び衝撃試験を実施した経験を有しておりますのでどのような機器にも対応し、実施することができますのでお問い合わせください。なお、振動試験機につきましても、加振機の購入支援及び技術面でも対応することが可能です。



 電子機器の耐放射線試験

 宇宙などで利用する電子機器の耐放射線試験、解析、技術支援を実施しております。宇宙用に民生用電子部品を利用する場合の評価及びその部品を使用したときのサブシステム評価やトータルドーズ(TID)及びシングルイベントエフェクト(SEE)試験等にも対応いたします。詳細につきましてはどのような問題及び評価が必要かなどを含めてお問い合わせください。



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