熱真空試験用チャンバ

 熱真空試験用チャンバ

   
 人工衛星システムや宇宙機器の開発で宇宙環境を模擬して実施する熱真空試験に使用することができる低価格、高性能な熱真空試験用チャンバの開発・販売を実施しております。
数多くの開発実績から宇宙機器単体を試験するための小型から人工衛星システム全体を試験するための大型の熱真空試験用チャンバを取り揃えております。また、お客様の用途及びご要求に合致したチャンバも開発することも可能です。

以下に主な開発実績を示します。


 主な開発実績


KM2熱真空チャンバの主な仕様

  • サイズ: φ1.6mX2.5m
  • シュラウド温度: 100°K以下
  • 真空度: 6.5X10-5 Pa


KM3熱真空チャンバの主な仕様

  • サイズ: φ2.8mX5m
  • シュラウド温度: 100°K以下
  • 真空度: 3.0X10-7 Pa
  • 半球表面放射率: ≧0.9


KM4熱真空チャンバの主な仕様

  • サイズ: φ6mX8.5m
  • シュラウド温度: 100°K以下
  • 真空度: 5.0X10-6 Pa
  • 半球表面放射率: ≧0.9


KM5A熱真空チャンバの主な仕様

  • サイズ: φ7.6mX10m
  • シュラウド温度: 100°K以下
  • 真空度: 5.0X10-5 Pa
  • 半球表面放射率: ≧0.9


KM3B熱真空チャンバの主な仕様

  • サイズ: φ3.7mX4.8m
  • シュラウド温度: 100°K以下
  • 真空度: 6.5X10-5 Pa
  • 半球表面放射率: ≧0.9


KM6熱真空チャンバの主な仕様

  • サイズ: φ4.2mX10m
  • シュラウド温度: 100°K以下
  • 真空度: 4.5X10-5 Pa
  • 半球表面放射率: ≧0.9


KM7熱真空チャンバの主な仕様

  • サイズ: φ9mX9m
  • シュラウド温度: 100°K以下
  • 真空度: 5.0X10-5 Pa
  • 半球表面放射率: ≧0.9


GVU-600熱真空チャンバの主な仕様

  • サイズ: φ7.6mX10m
  • 真空度: 6.5X10-5 Pa
  • 半球表面放射率: ≧0.9
  • 測定チャネル数: 500チャネル

 


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